永遠と少女

9/20の誕生花 迷迭香 【まんねんろう】 Rosemary

花言葉:わたしを思って

ローズマリーで自分の未来を占えるそう。


マグダラノマリアのイヴの日、二階の部屋へ、胸にローズマリーの小枝をさした3人が集まる。すりガラスの鉢にワイン、ラム酒、ジン、酢、水。混ぜてローズマリーの小枝をひたし、それぞれ3口ずつすするのです。さて、同じベッドで眠りましょう。その晩、見る夢こそ、未来の自分。

マグダラのマリアのイヴとは何時の事なのでしょう。

マグダラのマリアのイヴ=マグダラのマリアの記念日の前日

であると考えるのが良いのでしょうか…

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Wikipediaによると(以下引用)

マグダラ のマリアを聖人とする 西方教会( カ トリック教会、 聖公会)での記念日( 聖名祝日) は 7月22日 である

ということは7月21日に、此の儀式を行えば良いのですかね。

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また、この葉の常緑性から、永遠の象徴とされてきたそうです。

常緑性、確かに冬場でも綺麗な緑色をしています。

でも、お水をあげなかったらどうなるのかしら。

緑色を保ちつつ枯れていく、

否、でも最終的には茶色になるんでしょう?

「永遠」は無いからこそ求めるのです。

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「少女」「愛」「命」

それを強く求めすぎて自らを滅ぼす事も。

「不老不死」を実現させる「賢者の石」を作ろうと躍起になり

有能な学者が告発され処刑されたり、

金銭目当てでペテン師に成り下がったり。

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でも私は少女で居続けたい。

それが不可能ならば、 既に少女とは言えないかもしれないけれども

少女であり、乙女である今を記録していきたい。

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恋する人の些細な言葉に翻弄され、

死までもを考えてしまう思想は、

そう、タイムリミットがあるのよ!

少女でなくなった時点で、私は居なくなる。

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私が16歳からずっと止まっているのには、

ちゃんとした理由がある。

無駄に生きてどのくらいなのか、それを知る為。

15歳で死ねなかった自分の暇潰しの記録。

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死にたかった訳じゃない。

10歳くらいから思っていただけ。

自分の寿命は15年だと。

ただそれだけ。

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今日も私は少女として生きる。